司書講習中間報告~その11~

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おはようございます、ブログをご訪問ありがとうございます!

演習が二つ続くというちょっとした山場を迎えている司書講習、その演習の一つ、情報サービス演習B(情報検索)が昨日終わりました。

演習ともなると、全体授業の座学のものに較べるとやはり少しハード。授業の時間感覚に慣れてきたとはいえ、実際に手を動かし頭を使いますし、息がなかなか抜けないので。また、演習は全体を4クラスに分けての少人数の授業になりますしね。

今回、情報サービス演習の情報検索ということで、何を学んだかと言えば、文字通りオンライン上のデータベースから情報を検索するスキル、ですね。

インターネットが普及した昨今、オンライン上には様々なデータベースがあります。それらを使いデータベースから指示された情報を検索する演習。具体的なデータベースの名前を出すと、NDL-OPAC、CiNii-BOOKS、各図書館のOPAC、大宅壮一文庫、朝日新聞DIGITAL、総務省の「法令データ提供システム」、日本統計年鑑、さらには楽天トラベルといったようなものまで。

授業で紹介されたデータベース、20は超えてますね…。色々とインプットするのが大変でしたが、そのぶん勉強になりました。本当に様々なデータベースがあり、得られる情報や信頼性もまちまちなのですが、何か調べようと思えばそれに応じたデータベースがあるのだなと。

頭では色々とインプットしていたつもりでも、テストとなるとプレッシャーで検索エンジンを選択するのに戸惑ったり、検索も戸惑ったりしたので、まだまだ身に付いてはいないということなのですかね。また検索結果の再現率や精度についての問題も出題されていて、こちらもわかっていたつもりが焦りで上手く導き出せず…、併せて復習ですね…。

とりあえず一つの山場は乗り越えましたが、週明けから今度はレファレンス演習が始まります。こちらは実際に図書館で紙ベースの資料を使って、ということらしいですね。

週末はゆっくりして、また来週からも頑張ります。

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司書講習中間報告~その11~」への1件のフィードバック

  1. マル

    明治大学のメディア授業で司書講座を受講していた者です。
    7日に試験があったばかりです。目録を書かせられる問題が出て、
    持ち込み可だったのですが、時間がなくほとんど×のような気がして、資格が取れるかどうか非常に不安です、

    普段のメディアの授業の小テストは大丈夫だったと思いますが
    細かいことが苦手で、演習だから目録欠かされると普通の人は思うのでしょうが
    私は配布資料を一生懸命勉強してました。

    本当に不安です
    近畿大学で取得した人はブログを書かれる人が多いですが
    明治大学の場合はあまりいないのでコメントさせていただきました
    こんなに大変だと思いませんでした

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