司書講習中間報告~その7~

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こんばんは、ブログご訪問ありがとうございます、一科目が終わる度に更新していくつもりが一日遅れましてすみません(汗)

司書講習中間報告、今回は児童サービス論です。

自分の身の回り、例えば親類などに、小さな子どもがいないので、最初の方は児童サービスと聞いても正直今ひとつピンと来ない感じだったのですが、ピンと来てなくても先生の熱いスピリットを感じることが出来て、それがとても有意義な講義でした。

「選書からサービスは始まっている」、「絵本は子どもが初めて出会うアート」、「絵本は五感に訴えかける」など、なるほどと思わせられることが多々ありました。自分自身の体験を回顧したときに、小学校四年生のときに小川未明の「赤いろうそくと人魚」を本当に偶然に手に取って読んでしまい、自分の後々の読書体験に強烈なインパクトを与えてしまったので、そのためにそれ以前の読み聞かせ体験などの記憶が余り鮮明に残っていないのが正直なところだったのですが…(あと伝記もたくさん読んでましたね、小憎たらしい子どもでした・笑・)。

また、自分自身滑舌が余り良くなかったり、話すことがわりかし苦手だったり、朗読や読み聞かせなんて大丈夫かなという不安もあったのてすが、先生の熱い講義を受けてそんなこと言ってらんないぜ、図書館員を目指す身としてやるしかないぜ、という心持ちになりました。場数です、場数! 場数を踏んでくぜ!

子ども時代の体験って本当に後々に大きな影響を与えるよなあ、というのは、学校図書室でのアルバイトを今年の春先にやらせてもらって、改めて思わされたことです。小川未明の「赤いろうそくと人魚」を読んだことが後々の自分に大きな影響を与えたことは先述しましたが、大人になって小学生に接すると、小学生って本当にまだまだ幼いんだなあって思わされて、びっくりしました。だからこそ、子ども時代に何を吸収するかって自分自身の経験に鑑みても本当に大事だなと痛感しております。

また、図書館員が児童サービスを提供するに当たって、図書館員自身が「楽しんで」いるかも重要だなと。身振りや仕種や雰囲気に伝わりますからね、そういったことは。

熱い、熱い先生の講義を受けてスピリットを感じられたことが大きな収穫でした。今後、児童サービスに関わることがあったなら、真摯に取り組んでいきたいと思わせられました。

司書講習も折り返し辺り、適度に息抜きをしつつ、頑張ります!

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