司書講習中間報告~その2~

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こんばんは、ブログをご訪問いただきありがとうございますー!

さてさて、司書講習、今日で生涯学習概論が終わりました。今日からは、区切り良く、科目が終わる度くらいに中間報告を更新していこうかなと。

生涯学習概念、メディア講義の撮影が入っていることもあって、ひたすらテキストに沿って講義が続くスタイル、これぞ座学といった感じで、なかなかにキツかった(笑) また抽象的・概念的な話も多かったので、そういった意味でもキツかったです。そして、テストが少し不安の残る後味だったので心中穏やかざるわけですが。

どんなことを学んだかと言うと。

・生涯学習とは、学習そのものを包括する「マスター・コンセプト」である。

・社会教育とは、黒子(くろこ)であり触媒である。

・リカレント教育とは、教育とそれ以外の諸活動を交互に行い、教育を個人の全生涯に渡って分布させるもので、リカレント教育は有給休暇制度とも深く結び付いている。

・生涯学習概念の時代的背景には技術革新、科学の進歩による余暇の増加がある。

・E・H・エリクソンのライフサイクル論によれば、ライフステージにおける外界と内面世界との心理的葛藤により、次の段階の発達が準備される。ダイナミックなイメージ。それを担保するのは「相互性」である(親と子のような)。

・教育基本法第12条第2項、社会教育法第3条によって、国は社会教育を「奨励」又は「振興」するのであって、それはあくまで側面からの支援を意味している。

と、個人的に肝だなと思った項目を書き出してみました。概念的・抽象的な話が多くてしんどいよ~、って思ってましたが、やっぱりこういう話好きかもですね(笑)

今まで熱意みたいなものだけだったところに、理論的または法的に裏付けが施されていくのは嬉しいですね。

今日のテストで無事に単位が出ていれば、これで計4単位。まだまだ先は長い…。頑張ります。

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