さて、明日から図書館司書講習が本格的に始まるわけですが

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こんばんは、ブログをご訪問いただきありがとうございます。

さて、タイトルの通りに明日から図書館司書の資格を取得するための講習が本格的に始まります。

9時~17時50分までみっちりと講義が週6で2カ月ほど続きます。スケジュールはハードな上に、しかも暑い時期。身体を壊さないよう、食事、睡眠は疎かにしないことを心掛けて臨みたいですね。

思えば司書の資格を本気で取りたい、と思ったのは約一年前。一年前にそう思った時には、各大学の夏の司書講習の申込み締め切りの直後辺りで、その年の集中講座を受けることは出来ませんでした。また、集中講座を受けるに当たっても、倍率が二倍や三倍程度(大学によってまちまち)なわけですが、去年の自分であれば、図書館に対しての思いや考えやビジョンなどまだまだ甘く、集中講座を受けるところまでいけたかどうかも微妙なところだと感じています。

この一年、公立図書館でカウンターや書架整理等がメインの委託アルバイトをしながら、図書館に関する講演会やイベントや講座や勉強会などには能う限り参加してきました。その経験は、図書館というも存在について、そのチカラを肯定させてくれて、様々に視野を広げさせてくれて、求めるべき理想についてヒントのようなものを与えてくれた、とても有意義なものでした。

自分にとって今夏の司書講習は大きな区切りだと前々から考えています。

今までは与えられた業務に一生懸命に応えること、行動力とフットワークの赴くままに様々なところへ出掛けていっては知識やスピリットのようなものを吸収することと、いわば受動的な姿勢でした。しかし今夏の司書講習は、今までのような受動的な立ち位置から、何かを発信する能動的な立ち位置へとシフトする契機だと捉えています。

予め断っておくと、司書講習を受講して司書の資格を取得したからといって、劇的に物事が変わるなどと過度に期待しすぎるのもキケンだとは承知の上です。しかし司書講習を通じて、今まで自分が図書館について何を知っていて、また何を知らなかったのかを、知る。そしてそのことと、この一年間で自分が得てきた知識や経験とが結び付いたとき、ブレークスルーのようなものが起こるのではないかという期待のようなものはうっすらと感じています。

また、司書の資格を取ることがゴールなのではなくて、新しいスタート地点に立つことなのだとも考えています。現実的な話、身の振り方も考えないといけないですしね。

ハードスケジュールかつ2カ月の長丁場。栄養と休息をしっかりと取りつつ、待ちに待った司書講習に臨みたいと思います!

また、適度に司書講習の途中報告などもしてみたいと考えています(余裕があればですが)。

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さて、明日から図書館司書講習が本格的に始まるわけですが」への2件のフィードバック

  1. マル

    私は今イーラーニングで司書を目指してます。プリントをファイリングするのが大変です。授業自体は聞いてればいいのですが試験のための情報整理のほうが大変です。

    試験は難しかったですか?

    • マルさん、はじめまして。

      試験自体は、簡単なものも多かったですね。授業をきちんと聴いてれば問題なく答えられるような難易度でした。

      でもたまに難しいものもあり、単位を落としていた人もチラホラだったので、一概に気は抜けない感じでした。

      確かにファイリング、大変ですよね(笑)

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