第一回 『走れ! 移動図書館~本でよりそう復興支援~』 読書会in千駄ヶ谷の模様~Fecebook投稿バージョン

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こんばんは、鎌倉幸子さん著・『走れ! 移動図書館~本でよりそう復興支援~』(ちくまプリマー新書)の読書会in千駄ヶ谷の模様、フェイスブックに投稿したものの再掲という形になりますが、投稿してみたいと思います。
まだまだ細くしたいところもあるのですが、読書会直後ということで熱のようなものはこちらの方が伝わってくるかと思います。

以下、再掲です。

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「【満員御礼!】『走れ! 移動図書館~本でよりそう復興支援~』 読書会in千駄ヶ谷」のご報告

一昨日の3月20日に標記のイベントを鎌倉幸子さんと共催させていただきました!

当日は、様々なジャンルで活躍していらしゃる方々にご参加いただきとても有意義な会となりました。
共催の鎌倉幸子さんもレポートしてくださっているので、よろしければそちらもご参照していただけると嬉しいです。

テーマ本の『走れ! 移動図書館~本でよりそう復興支援~』(ちくまプリマー新書)には、図書館、復興支援、東日本大震災、NGO・NPOの活動など本当に色んな切り口があると思っていて、まさにそんな色んな切り口から皆様の声を聴くことが出来ました。

まずは、鎌倉さんにご挨拶いただき、そして各々簡単な自己紹介、そして各々のテーマ本を読んで感じたことをお話いただき、その中で出た鎌倉さんへの質問に鎌倉さんにお答えしてもらって、そして皆様全体で話し合うという流れでした。

以下、読書会の中で出た話のメモを記していきたいと思います。

・「気仙沼では認知症の発症率が上がっているので、移動図書館は外に出る良いきっかけになっている」

・「練った文章ではないが、逆にそこが良い。本は多くの人が利用できる、単体で完結している、人のペースに合わせられる」

・「震災後は、人を傷つけたり誹謗中傷することが多かったなと思っていた。人によりそう方法。約束、相手のことを想うこと。ニーズの先読み、一言から汲み取っていくこと」

・「さらっとすごいことが書いてある本。自分が図書館員であることを考えることを考える本。図書館員にとってはビジネス書のようなもの。図書館という心の拠り所を作っていきたい」

・「平時のつながりがいざというときに大事になる・本は鏡。準備に八割。『想像したか?』 スタッフに感謝して書いた」

・「個々の課題、よりそう本。課題解決から本へ、そして図書館へ。本は普遍の真理」

・「本が失われていくこと。助け合い。ノウハウが興味深かった。周りに反映。問題解決」

本当にメモをそのまま載せただけなので、どのようなことが話されたのかわからないかもしれませんが、皆様からは色んな切り口や立場からお話いただきました。皆様本当にありがとうございました。有意義だった、楽しかったとの声をいただき、感謝の念が絶えません。

また、鎌倉さんからはまた読書会を主催してくれる方大募集とのことです!

以上簡単ではありますが、ご報告とさせていただきます!

改めて、皆様には感謝しております。」

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まだまだ、第一回について、そして第二回についても書かねば! ということがあるのですが、それはまた次回に乞うご期待!

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